蝸牛の歩み RSSフィード

2017-01-16

[]中島みゆきConcert 「一会」2015〜2016 劇場版 01:05

見てきた。映画館だと音はいいし、みゆきさんが動くし、CDとは全然違う。今回は、よく知っている懐かしい歌も多かった。赤い細長い布を使った演出が印象的だった。一方で、ワイヤーで鉄骨?を吊り上げたのは意味がよくわからなかった。前、みゆきさんのコンサート劇場版を見たとき、途中でトイレに行ったんだけど、今回も我慢できず。

一度は生で見たいなぁ……

2017-01-11

[]今日壊れたもの:カメラレンズ 01:39

f:id:xnissy:20170111193919j:image:w320

クイックシューでカメラを三脚に取り付けたつもりだったのだが、うまく固定できていなかったみたいで、カメラがごろっと床へ……。カメラ自体は無事だったようだが、EOS Kiss付属の標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II)が壊れてしまった。

近所のカメラのキタムラに行ったら同じような標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM)の中古があったので購入。STMなのでこっちの方が静かなのかな。でも手振れ補正が4段分から3.5段分に弱くなってるな。

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応

2017-01-05

世界測地系 00:14

現実逃避で雑文を書こうと思い立ち、調べ物をしていたのですが。

世界測地系ってややこしすぎやしませんか。

全地球的測地系の範疇に属し、個々の国で採用されている測地系には、世界測地系という呼称を持つものがある。各々を混同してはならない。

米国の測地系:世界測地系(WGS)

  • 世界測地系(World Geodetic System, WGS)
    • アメリカ国防総省が、1960年に最初に策定した全地球的測地系。詳細は下記。

日本の測地系:世界測地系

  • 学術的名称は、日本測地系2000
  • 日本国内の法令上名称と通用名は「世界測地系」
  • 国土地理院が策定し日本が採用(測量法改正2002年4月1日)した測地系を指す

一般的呼称:世界測地系

  • 国際的測地成果を用いて実現した全地球的測地系を意味して、世界測地系と呼ぶ考え方もある。国外に通じるかは不明。

wikipedia:測地系

「ハンディGPSの測地系は世界測地系のWGS84に設定するといいよー」というときの「世界測地系」と、「日本では2002年に日本測地系から世界測地系に移行した」というときの「世界測地系」は、実は別物ということのよう。しかも、現在使われている日本の測地系は、世界測地系と言いつつ日本測地系2000*1という。ややこしや。

実際に使われている測地系も、GoogleマップやMapionはWGS84、国土地理院は日本測地系2000。

実用上はWGS84とJGD2000(JGD2011)で誤差はほとんどないのかもしれないけど、説明するには混同しないようにしないと……

*1:Wikipediaでは日本測地系2000と書いてあるが、2012年に日本測地系2011(JGD2011)に移行したらしい

2016-12-19

[]この世界の片隅に 01:34

町山智浩 『この世界の片隅に』徹底解説

こちらの記事を見て、これは絶対見なければ、と思っていたわけです。ただ、この辺りでは封切りが遅くて年明けからしかやらないという予定。まあ上映してくれるだけマシで、同じ監督のマイマイ新子は清水まで見に行ったからなぁ。ところが、当初はそんなに流行る映画じゃなかろうと思っていたら思わぬ人気で、近所の映画館でも「大ヒットにつき急遽上映決定」とかで上映が始まっていました。

で、見に行ってきました。当時の大変な状況の中で、いろいろと工夫をしながら生活を楽しむ描写がよかったです。そして、当時の文化や何やらが新鮮。新婚初夜にあんな問答があったのね〜

悔しいのは、干潟の生き物が精緻に描かれているという前情報を得ていながら、見落としてしまったことです。食卓に乗った貝はマテガイとアサリは分かったものの、巻き貝は種までは分からず。

見終わって、冒頭に挙げた記事を改めて読むと、見落としていたこと、見ていたときには少し引っかかったものの忘れていたことなどがちゃんと書かれていて、映像を思い出しながらもう一度楽しめますね。

2016-11-26

[][]スタッドレスタイヤ 00:41

車を乗り換えて1シーズン目の昨冬は、スタッドレスタイヤは買わなかった。雪が降る予想のときにチェーンを見には行ったが、欲しいものがなかったため買わずじまいだった。ただ、行動範囲が制限されるのが残念だった。

備えあれば何とやらで、今シーズンはスタッドレスタイヤを買うことにした。ちょうど黄帽のチラシが入っていて、車種に合うタイヤが掲載されていたことと、タイヤを保管してくれるサービスがあるということだったので、黄帽へ。ところが、私の車のタイヤサイズ(165/60R15)は一般的じゃないとのことで、在庫がなかった。インチダウンした165/65R14なら在庫があったので、ヨコハマのiceGUARD 3x(昨年の)とホイールのセットを購入。工賃込みで58,200円。前の車で使っていたスタッドレスタイヤ・アルミホイールを下取りしてくれるかと思ったのだが、黄帽で購入したものじゃないとダメだそうで、逆に処理料を取られた。で、タイヤ保管サービスを利用したいと受付時に言ったのに、交換完了してみたらノーマルタイヤは車に積み込まれていた……。まぁ、保管料が4か月で15,000円くらいと予想以上の値段だったから、一時の気の迷いで金を無駄にせずにすんでよかったと思うことにする。12kg×4本を3階まで上げ下ろしするだけで15,000円節約できるんだから。

帰りに運転してみると、うまく口では表せないが加減速の感じが違う。またインチダウンのせいで車高が9mm低くなっていて、普段より地面に近いのが分かる。ロードクリアランスが低くなったのが悪影響がなければいいけど。

この日記では生物の種名を漢字で表記している場合があります.
「蝸牛の歩み」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です.
「蝸牛の歩み」は楽天アフィリエイトに参加しています.