蝸牛の歩み RSSフィード

2016-08-25

[][]MacBook Air用電源アダプタ 23:35

MacBook Air用のMagSafeアダプタ、自宅用のやつが断線してしまった。

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線が切れているのは自分で修理できないかと思ってニッパーで切断したから。外見からはわからなかったが、アダプタの根本あたりの内部の網線がほぼ断線していた。

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先端の方も見るからに切れかけ。そんなに荒く扱っているつもりはないけど、ときどき引っかけたりするのがいけないんだろうなぁ。

純正は9500円くらいするが、安いバルクの並行輸入品をAmazonで購入。

2016-08-15

[]シン・ゴジラ 00:27

面白かった。

けど、何だろう、よくわからないことが色々と。で、見終わったころには何がよくわからなかったか忘れているのに、わからなかったということだけ覚えていて気持ちが悪かったり。フィクションだからしょうがないんだろうけど、「ゲノムサイズが大きいから人類を越えた最強の生物」みたいなおかしなことを言っていたのがどうしても気になってしまった。あとは自衛隊が法的に出動可能なんかいな、という点。有害鳥獣云々と言っていた気がするが、鳥獣じゃないしなぁ。自衛隊法を流し読みした限りでは、災害派遣くらいしかできなさそうだけど、災害派遣じゃ武器の使用はできないだろうし。うーん。誰か真面目に考察してそうだけど、条文まで引っ張って考察しているページは見つけられず。

2016-08-07

[]ヒメマルマメタニシの命名者と記載年に関する備忘録 19:01

陸産貝類は目録があるので記載論文を追いやすいんだけど、淡水貝の場合はそうもいかない。

ヒメマルマメタニシ(Gabbia kiusiuensis)の命名者と記載年は、S. Hirase, 1927とされる場合が多いが(ex. 増田・内山, 2004)、Shiba, 1934とされる場合もある(ex. Kim & Kim, 1990)。どちらが正しいのだろう。

Shiba, 1934は、「朝鮮軟體動物目録」である。その中に「G. kiusiuensis (Hirase, 1919, Bulimus) 」とあるが、分布が書かれているのみで記載はない。ただ、文献参照があるため有効な記載になりうるということかな。

ここで引用されているHirase (1919)は、武藤(1919)の「肝臓「ヂストマ」(Clonorchis sinensis)の第一中間宿主に就て(第二回報告)」の一部である。Bulimus kiusiuensis Hirase (nov. sp.)と新種であることが明示されている。しかし、その前に「余は他日Bulimus kiusiuensisの名を以て記載発表をなす考えなり。」とある。このため、Hirase (1919) では新種記載を棄権していると考えられて、命名者、記載年としてHirase, 1919は用いられないのだろう。

S. Hirase(1927)は、「日本動物圖鑑」であり、その中に図つきで説明がある。先取権の原理から、Shiba (1934) ではなくこれが有効だろう。

m-urabem-urabe 2016/08/15 10:39 武藤(1916〕って、あの「何だコレ」っていう貝の図がある論文?

xnissyxnissy 2016/08/16 23:13 「あの」というのが思い出せませんが、マメタニシ(実物大)の図は「何だコレ」かなぁ。

2016-07-06

[]マンホール探し 00:24

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いつぞや探していたマンホール、電話の修繕の業者さんが1つ探し出してくれた。完全に木の根に覆われていた。さて、あと一つ。ユンボで掘って探したが、図面通りの場所にはないようだ。金属探知機を使う場合もあるが、レンタルするのに費用がかかるので今回は使わないんだそうな。ちょっと調べたらスマホ用の金属探知機アプリもあるけど、埋まってるマンホールのフタを探知してくれるかな?

2016-07-05

[]タマシキゴカイのような糞をする生物 21:56

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「干潟のモンブラン」と言えば、タマシキゴカイの糞と相場は決まっている。

ところが、その下を掘ってみると、よく分からない生き物が出てきた。

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はて、環形動物なのか、棘皮動物なのか、それ以外か、門レベルでわからない。

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しばらくすると、こんなふうに、あちこちくびれてしまう。

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こちらはタマシキゴカイ。ん?ひょっとして同じ?さっきのは子ども?

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エラの発達具合が全然違うけど、やっぱり同じかな。ということで、タマシキゴカイのような糞をする謎の生物はやっぱりタマシキゴカイだったようだ。

この日記では生物の種名を漢字で表記している場合があります.
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