クラター・コンサルタント、断捨離の提唱者。「断捨離セミナー」主宰者。 東京都出身、早稲田大学文学部卒。石川県在住。
大学時代に出会った「心の執着」を解くヨガの哲学「断行・捨行・離行」に出逢い、片づけ術「断捨離」として提唱したところ一大ブームとなった。現在は、書籍出版の他、「断捨離セミナー」を全国各地で展開している。
新・片づけ術「断捨離」
新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離
見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)
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長崎日帰り 実家の郵便物の整理と、風通しの為に、昨日は長崎へ。 一昨日、母に電話し、何か要るものがないか聞いたところ、今のところ何もないとのことだったので、母のケアハウスには寄らず、実家のみ。 相変わらず、通販のカタログだらけ。間に挟まるように、電気料金等の領収書。 必要なものだけ保管し、あとはそのままゴミ箱直行。 午前8時に自宅を出て、午後6時に戻りましたが、戻ったところで義妹から電話が。 「お義母さんに頼まれて、北海道にビワを2ケース送ったら、昨日届いたと電話があって、お返しに北海道からは、ケアハウス宛にお菓子を送るそうです。」とのこと。 母はお菓子を受け取ったら、鼻高々とスタッフに配って…
こんにちは。小葉茶マミです。 「断捨離」の提唱者であるやましたひでこ氏のテレビ「ウチ、“断捨離”しました!」 を昨年から見ています。 断捨離=高齢者が不要な物を捨てる ことと勝手に思っていた私でしたが、 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る 捨:家にずっとある不要な物を捨てる 離:物への執着から離れる という意味があって、この番組では依頼者がやました氏のアドバイスを受けて、大きな断捨離の決断をして、新たな生き方をスタートさせていく番組です。 やました氏がとことん依頼者に寄り添うシーンに毎回感動しています。 そして、胸にグッとくる言葉を視聴者の私たちにもメッセージしてくれて、時々メモを取って…
本当の断捨離とは… 今では普通に聞く言葉となった「断捨離」ですが、いろいろと本を読む中で、「大がかりな片づけ」を指す言葉では無いのだと分かってきました。 断捨離は、捨て活でも片づけでもありません。 目に見えるモノを捨てることで、そのモノに関わる「執着を手放す」こと。 たとえば、ただのごみクズで散らかった汚部屋。 家主も掃除しなくてはと思いつつ、面倒で散らかしていただけの部屋。 その部屋を思い切って掃除してゴミ出しをしても、それは断捨離では無いのです。 たとえ部屋がそれなりに片付いていたって、本棚の中に、昔勉強したけれど諦めた資格試験のテキストがズラッとおさまっていたら。 もう活用することは無く…
やましたひでこ さんの本、『ズボラさんでもできる!はじめての断捨離』を読みました。 2021年4月発行の本です。 ズボラさんでもできる! はじめての断捨離 (TJMOOK) [ やましたひでこ ]価格: 693 円楽天で詳細を見る 捨てることへの不安、何を捨てるべきかなど、悩んでしまい、結局捨てられない。 そんなこともあるかと思います。 この本には、捨てることの不安を取り払い、何を捨てるべきかを明確にして、断捨離がスムーズにいく方法が紹介されてます。 少し大きめの本で、写真やイラストも多めにあり、写真やイラストを見てイメージすることもできて、読みやすかったです。 写真やイラストの近くに文字での…
やましたひでこさん出演のTV番組「ウチ”断捨離”しました!」は、自分の片付けのモチベーションでもあり、毎回欠かさず見る大好きな番組です。 今回のタイトルは『#262 石川・小松発!子が巣立ち…どうする!?夫婦のディスタンス』です。 今回はいつもと違った特別な内容になっていました。 依頼者は石川県小松市に在住の方で、石川県小松市はやましたさんが嫁いだ先でもあります。 そこで、やましたさんが自身のお母さまを呼ぶためにリノベーションした町家も公開されていました。 やましたさんは「山下」と書かれた表札の横から出てこられましたが、今は住んでおらず、断捨離トレーナーの講習会などで使われているそうです。 中…
リンク お片付け系の本は読みまくってます(※ただし片づいていない)が、 やはりやましたさんは別格だなと思いました。 無駄なしゃべりが全部断捨離されていて、 前半の10%くらい読めばもう十分な勢い。 残りの90%は場所別の細かい話。 物が減ると、空間と時間がうまれる。 断捨離は「できる・できない」ではなく 「する・しない」が肝心! ・・・ハイ終了! その通りすぎて・・・ さっそくいくつかオモチャを捨てました。 一番ためになったのは、 「決定回避の法則」の話。 人間は、100のうちから1つ選ぶのはできないけど、 3つから1つなら簡単に選べる。 断捨離も、枠を少なくしていけば、 自ずと取捨選択ができ…
今まで「断捨離」についての記事を書いてきましたが、本書を読むことで改めでやましたさんが作った「断捨離」という言葉を再認識できました。 断捨離が目指すものは? 世間的には断捨離=モノの片付けと思われていると思います。 単にモノを片付ける、モノを捨てるだけでは断捨離ではありません。 以前、やましたさんが出演されるテレビ「ウチ、”断捨離”しました!」で、洋服が好きなお母さんがいる大家族の家を訪問されていました。 洋服が好きで捨てられないあまり、家には大量の服が所狭しと保管されていました。 所狭しと服がかけられている様子にびっくりしますが、やましたさんは家を訪れた最初の感想は「これでいいのではない?」…
断捨離トレーナーとして有名なやましたびでこさん 毎週BS朝日で放送されている『ウチ 断捨離しました』という番組を断捨離の参考になるので観てます 画像はホームページよりお借りました 先週火曜日 やましたひでこさんの『春のおしゃべり会』というトークショーを観に行きました 画像はホームページよりお借りました 午前11時頃 有楽町駅に到着です学生時代 ニッポン放送でバイトをしていたのですが それ以来かも.. というほど有楽町はお久しぶりです 駅前にあったSOGOは ビックカメラに代わってましたいつもの如く すっかりおのぼりさんです (^-^; 少し早めの昼食をとりました主人の好みに合わせるといつも油分…
※このブログはプロモーションを含みます おはようございます!マムです。 最近、やましたひでこさん著の 「モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離」 を読みました。 モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離 作者:やました ひでこ 大和書房 Amazon 断捨離提唱者のやましたひでこさん。 私も大好きでYoutubeチャンネルを見たり、BS朝日の「ウチ、"断捨離"しました!」も見て勉強させてもらっています。 この本では家事を愉しく面白くするために物の断捨離だけでなく家事の断捨離をするメソッドが書かれていました。 最近はSNSで人の暮らしを垣間見ることも多くついキラキラした日常に憧れをもってしまいがち…
今までいったい 何着の洋服を買ったのかしら.. クローゼット → タンス の中は 着ない洋服がたくさん溢れてました たくさんある洋服ですが 結局 着心地がよいもの 手前にある取り出しやすいもの しか着ていなかった気がしますこの1年 断捨離に励んできましたが 洋服も本気で断捨離しました 読んで参考にしたのは こちらの本たち さすがに10着に絞るのは無理だけど ときめく洋服だけを残し 不要な洋服を捨てると大切な洋服が手に入るかな 自分が着たい洋服って どんな洋服だろう..って考えたとき やっぱり学生時代やOL時代に着ていた洋服でした 結婚してからは 義母の好みのフリフリワンピで娘が産まれてからは …