インド映画『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』を観る。 インドの下町で来る日も来る日も野菜を刻んでいるシドゥ(アクシャイ・クマール)。ある日、藤原というクンフーの達人に支配されている中国の片田舎の村から助けを求められ、適当な通訳に騙されて中国へと赴いていく。そこで、村人を救うために藤原と闘うことになるのだが……。 前半のあまりのくだらなさに「こりゃダメだ」と思いつつ観ていると、いつの間にかくだらないながらもけっこう楽しくなってきてしまう。本当に、ストーリーはしょうもないし、主人公はなさけないし、ダメダメな要素がてんこ盛りなんだけどね。 それにしても、ぼろ負けした主人公が特訓をしてリベンジ…