今回の参議院選挙の注目点は何といっても参政党の大躍進だった。 マスコミの下馬評で躍進確実と報じられていたが、実際に当選した議員たちの人数と彼らの言動を見ると、警戒感を抱かざるを得ない。 数字はさらにおそろしい。 政党名での得票では自民に次いで第2位! 選挙区での得票率でも自民に付継ぐ第2位。比例区での得票率が自民、国民に次いで第3位である。 (朝日新聞より) 立憲がはっきりと後塵を拝している。参政党は、これまでの「右狙い」で新規に立ち上げた政党や政治団体とは全く異なっている。 参政党の得票率を見ると全国でまんべんなく得票できている。 ほとんどの県で10%超を取っている。自民王国の鹿児島県で23…