ウマイヤ朝

(社会)
うまいやちょう

Umayyads 

最初のイスラム世襲王朝。第四代正統カリフ、アリーの死後の混乱に乗じてムアーウィヤ1世が開いた。
その後、アリーの子孫を奉じる勢力(のちのシーア派)とのカリフ争いに勝利してウマイヤ家がカリフ位を独占し続けることとなる。
ダマスクスに都して各地への征服活動を展開、大いに栄えた。アラブ人を優遇したことで「アラブ帝国」とも呼ばれる。
のち、アッバース朝によって滅ぼされたが、一部はイベリア半島に逃れ後ウマイヤ朝をたてた。

イスラム帝国

正統カリフ→ウマイヤ朝→アッバース朝

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ