エイトマン

エイトマン

(スポーツ)
えいとまん

プロ野球

近鉄バファローズ選手・監督、梨田昌孝の愛称。
背番号8番を着用していることから命名された。

また、読売ジャイアンツ・原辰徳にも使用される。

サッカー

古河電気工業選手・鹿島アントラーズ初代監督、故・宮本征勝の愛称。
やはり背番号8番に由来。

エイトマン

(アニメ)
えいとまん

リスト::アニメ作品//タイトル/あ行
放映:1963〜1964年 制作:TCJ
リスト::アニメ作品//セルアニメ

作:平井和正/画:桑田次郎で少年マガジンに連載されたマンガ「8マン」が原作。*1
捜査中に殉職した警視庁の刑事・東八郎は、谷博士の手によってその意志を超人的な能力を持つ等身大ロボットに移植され、よみがえった。表向きは生きていたことにして私立探偵・東八郎として活躍しているが、ひとたび事件が起きればロボットの姿になり、警視庁八番目の刑事=エイトマンとして犯罪者に立ち向かうのだ。


テレビアニメ草創期のヒーローものとして、「鉄腕アトム」「鉄人28号」などと並び称される作品。
新幹線より速く走るポーズ、タバコにそっくりな電子頭脳の冷却剤を定期的に補充しないとオーバーヒートするという設定などが、当時の少年たちに強烈な印象を与えた。スポンサーの丸美屋食品がふりかけのおまけに付けたエイトマンシールが人気を呼び、アニメタイアップ商法のひとつの原型となった。
脚本は原作者の平井和正が(週刊誌のマンガ連載と並行して)毎週書くことになっていたが当然間に合わず、豊田有恒・半村良・加納一朗らSF作家仲間の助けを求めることになった。

*1:アニメはTBS放映だったため、ライバル局のフジテレビを思わせる「8」をカタカナ表記とした。

ネットの話題: エイトマン

人気

新着

新着ブログ: エイトマン