本日は先日の書評に掲載されていたAI関連の書籍のお話。 『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』エリーザー・ユドコウスキー (著), ネイト・ソアレス (著) 何故、AIは危険なのかというテーマで全編書かれています。下記は『読売新聞 令和8年 5/24 朝刊』に掲載されました。 私たちはただ利便性だけを求めAIに多くの情報を先を競って注入し育てている...どんな「怪物」を育てているのかも知らずに...恐ろしいことです。さらに怖いことは、その正体のわからない「怪物」を何か万能の神ののようにあがめ、信じるような人間さえ出てきました。 昨日、巨人軍の阿部監督の家庭で、父親である監督が姉妹喧嘩の仲裁に入…