オバケのQ太郎

(マンガ)
おばけのきゅーたろう

藤子不二雄の漫画。
昭和39年から『少年サンデー』や学習誌に連載され、昭和40年にTBS系でアニメ化された。
非常に大食いで靴にしか化けることができないダメオバケのQ太郎が大原正太くんの家に居候し、一食あたりご飯二十杯食べるコメディ。

  • スタジオ・ゼロのアニメ製作資金を稼ぐために藤子・F・不二雄・藤子不二雄Aだけでなく、石森章太郎・赤塚不二夫・つのだじろう達も執筆に参加した。その後、藤子・F・不二雄単独によって「新・オバケのQ太郎」が執筆されている。
  • 長年にわたり再刊されず、幻の作品となっていたが、「コロコロ伝説」「藤子・F・不二雄大全集」で久しぶりに書店にならぶことになった。
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