オルガヌム

オルガヌム

(音楽)
おるがぬむ

中世の西洋音楽において、最初に発生したハーモニーを伴う音楽。それまで単旋律で歌われていたグレゴリオ聖歌に、4度または5度での平行進行でハーモニーがついたもの。その後の多声音楽(ポリフォニー)につながる。

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