Kathleen Turner 俳優、女優、監督
ローレンス・カスダンの『白いドレスの女』における妖艶なファム・ファタール役で、鮮烈な映画デヴューを飾る。その後、ケン・ラッセル、ジョン・ヒューストン、フランシス・フォード・コッポラといった名監督に引っ張りだことなり、1980年代を代表する美貌と演技力を兼ね備えた女優となった。1990年代以降はコメディ系の映画が多い。
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1590 【ナイルの宝石】(1985年作品) 今回はパンフレットとチラシです。 《解説》 壮大なナイルの秘境深く 宝石の謎を追って展開する 冒険とロマンの スーパー・アドベンチャー 昨年度ゴールデングローブ賞作品賞とキャスリーン・ターナーが主演女優賞に輝いた【ロマンシング・ストーン―秘宝の谷―】の続編の登場です。全米ではクリスマス・シーズンに公開され【ロッキー4】についで興収第2位の大ヒットでシリーズ1作目を超える大当たりとなっており大ヒットも当然の面白さサイコウです。 冒険小説のベス…
スイッチング・チャンネル [VHS] アポロン Amazon 88年 テッド・コッチェフ監督(「料理長殿、ご用心」*1の舞台がTV局になったものということ。「ヒズ・〜」のほうは新聞社を舞台に活発な女記者、元夫と新恋人、かくまわなければいけない人などが出てきたなという記憶だけ、この作品は色々なぞっていると思うのでもう一度味わいたい。「ヒズ・〜」のもとという「犯罪都市」も。 キャスリーン・ターナーはまたしても体力を発揮。「守らなきゃいけない人」を巡るドタバタもなかなか面白い。こちらでは元夫がバート・レイノルズ、新恋人にクリストファー・リーヴ。シカゴの新聞社員であるターナーと元夫とは別世界の人物とし…
ローズ家の戦争 (字幕版) Michael Douglas Amazon ダニー・デヴィート監督 1989年 最近キャスリーン・ターナーに開眼。 気になり始めたのはスティーブ・マーティンの「2つの頭脳を持つ男」。 2つの頭脳を持つ男 (字幕版) スティーブ・マーチン Amazon スティーブ・マーティン流のドタバタ劇で徹底した悪女ぶりが大層いけていた。あの美貌と、死体になりきったりする演技ぶり。観た直後、倦怠期の主婦が高校時代にタイムスリップする微笑ましいコッポラ映画「ペギー・スーの結婚」*1のヒロインだーと気づき、さらに芸域の広さに感心。そのあと「ロマンシング・ストーン~秘宝の谷」を経て、こ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1505 【ローズ家の戦争】(1989年作品) 今回はチラシとパンフレットと前売り券です。 《前売り券》 《解説》 わたしが欲しいのは愛でもお金でもない。《家》だけ―― ついに、ここまできた男と女のバラバラ戦争! '90年代幕開けとなった全米ニュー・イヤー・シーズンで【バック・トゥ・ザ・フューチャー2】を追い上げてNo.1の大ヒットになった話題作がやって来た!'90年代の男女関係、結婚、愛のゆくえを先取りした映画とマスコミは大特集を組み【クレイマー・クレイマー】【危険な情事】を遥かに超…
「ペギー・スーの結婚」 ペギー・スー(キャスリーン・ターナー)は卒業25周年の高校同窓会に出向く。高校生の時に付き合っていたチャーリー(ニコラス・ケイジ)とはその後結婚しているが、かつてスター歌手になるとペギー・スーをメロメロにしていたチャーリーは今は安っすいテレビコマーシャルに出演しているだけの人だし、浮気されて離婚に向けて別居中。 懐かしい級友たちに会ってみると、高校時代はガリ勉で弄られていた男子が大成していたり。ペギー・スーはチャーリーとだけ付き合っていて、このザマかと人生を楽しんでいなかったのか?とちょっと元気がなくなってきて、どいういうわけかその場で気絶。 気が付くと、おやびっくり。…
タイムスリップ物は大好き どうみても主演女優が高校生には無理がある アメリカ人にはノスタルジックかもしれない いまいち感情移入できなかった残念な理由 タイムスリップ物は大好き 私は映画、小説に限らず、タイムスリップ物が大好きだ。 いつからこの趣味が始まったのかと思うと、中学生時代、NHKのドラマでの「時をかける少女」を観てからだと思う。 あの不思議なテーマソングとあいまって、私にとってタイムスリップは忘れられないテーマとなった。 なのでずいぶん前ではあるが、「時をかける少女」についてはこのブログにも書いている。 kuromitsu-kinakochan.hatenablog.com だからタイ…
2025年の1作目は、シネマート新宿で「シリアル・ママ」を見てきました。「マルチプル・マニアックス」という、最低最悪のカルト映画を作ったジョン・ウォーターズ監督による1994年の作品です。キャスリーン・ターナー演じるアメリカのごく普通の家庭の母親が、家族を悪く言った相手や、「駐車場で割り込みをした」「レンタルビデオを巻き戻さずに返却する」など彼女的に「許せない」相手を、彼女なりの正義感で激しく攻撃したり惨殺するブラック作品です。彼女は普段は、ホームドラマに出てくるような明るく素敵な母親を気取った、どこか奇妙なお花畑な女性なのですが、「許せない」場面に遭遇すると途端に眉をひそめ、「え?どういうこ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.936 【ロマンシング・ストーン―秘宝の谷―】(1984年作品) 今回はチラシとパンフレットです。 《解説》 大都会から来た美しい女流作家 命知らずの一攫千金の男 伝説の秘境 2人は―― いまアメリカ映画界は【レイダース/失われた《聖櫃》】を筆頭に映画の原点というべき秘境を舞台にした冒険また冒険の世界が見直されてファンを熱狂させているが今年【インディー・ジョーンズ/魔宮の伝説】と共に大ヒットしているアクション・スペクタクル話題の大作がやってきた! 冒険ロマンス小説の女流作家ジョーン・ワ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.827 【シリアル・ママ】(1994年作品) 今回はチラシです。 《解説》 殺人犯こそスーパースター! ゴミを分別しない奴、駐車場で横入りする奴、レンタルビデオを返却時に巻き戻さない奴……そんな現代社会にあふれる理不尽な輩に怒りのお仕置きをくらわす必殺ママ。郊外の閑静な住宅街、肉切り包丁片手に怒涛の殴り込みをかけた彼女はいつしかマスコミの人気者と化していく――気をつけろ!人は彼女を《シリアル(連続殺人)ママ》と呼ぶ! ○5月14日 息子のPTA面談日。担任教師はホラー映画に夢中の息子を…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.389 【私がウォシャウスキー】(1991年作品) 今回はチラシとパンフレットです。 《解説》 女はタフでなければ生きていけない。 女子大生やOLたちの圧倒的な支持を受け長い間映画化が待ち望まれていた《V.I.ウォシャウスキー》シリーズが遂に映画となった。 男顔負けのカラテと射撃の腕前、機知に富んだ才覚…《戦い》に出る前でさえも身に付けるシルクのシャツやハイヒール(それらは最後には必ずボロボロになるのだが…)。男に媚びず、しかも男の良さもきちんと心得ている大人の女。そして怖いもの知らず…