いつものパターンだが、5月18日に日機装100株を3,000円で利食い、残りの300株が恩株になった。割安感はなくなったが、NIKKISO 2028への期待は高いので今後は放置するつもりだ。 日機装は2月13日にも2,100円で利食って、その時に詳しめの記事を書いていた。 記事の中で「次の利食いは3,000円でと皮算用している。そうすれば、残った300株が恩株になり、あとは安心して放置といういつものパターンにできる」と書いていたが、早くも実現した。 日機装には業績の回復、株主還元の強化、脱炭素などのテーマ性があることを書き、中期経営計画(NIKKISO 2028)の実現性が高そうなこともまとめ…