コプト教

コプト教

(読書)
こぷときょう

キリスト教のエジプト版。立場としては単性論。5世紀のカルケドン公会議で異端とされた後に分離。
イスラム教徒によってエジプトが征服された後も存続し、現在でも数百万人規模の信徒を持つ。
ラテン語がローマ・カトリックの言語であるごとく、コプト教会はコプト語を典礼語としていた。よって、現存するコプト語の文献は大部分がコプト教関連のものである。

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