最近このブログ(注:本家Blogger「今週の繰言」で絶賛[本人談]公開中です)で川柳を始めた。無教養なので「575のリズムならヨシ!」程度の川柳を捻っている。まぁ、ちゃんとした人から見れば児戯だろうけど、本人が面白がっているのだから見逃しておくれよ。今はAIが簡単に使えるので、ワタシも「小さなAI句会」と題して川柳水増しに活用しているが、半世紀前に高校の授業で聞いた「17文字で構成される俳句は、コンピューターで完全に機械生成が可能であるがゆえに、意味のない芸術である」という批評を思い出したので、Geminiさんに聞いてみた。 G様「文字種を3,000種類として総当たりで「10の59乗」パター…