NAGOYA REGGAE
JAMES(日本語表記は国内盤CDに準じてます) 英国マンチェスター出身のロックバンド。 1983年結成。同郷のThe Smithsのサポートで注目され、インディー・シーンで活躍。 1990年、シングル『Sit Down』が全英チャートでナンバーワンに輝き、不動の人気を得る。 1992年には来日公演も実現。 2001年、ボーカリストのティム・ブースが脱退宣言し、惜しまれつつも解散に至った。
Jamesの名盤 「食わず嫌いのアーティストを聴いていく試み」の第一回は、イギリスのマンチェスター出身のバンド「James」を一か月かけて聞いてみました。 otonokabe.com ブライアンイーノのプロデュース Brian Enoがプロデューサーを務めたことも有名なアルバム『Laid』を聴いた感想をざっくりと。 www.nejimakiblog.com 色々調べていると、かつては"次世代のザ・スミス"とも呼ばれたぐらいの存在だったらしい。 1993年にリリースされたジェイムスの5枚目のアルバム『レイド』。 「Sometimes」や「Laid」などキャッチーな曲も多く、全体的にクオリティーが…
Jamesの名曲 「食わず嫌いしてきたアーティストを聴く試み」第一弾。イギリスのバンド「ジェイムス」の 人生の不完全さを歌っていて、「色々台無しになっても生きていく」というテーマの一曲。 公式MVはこちら。 ・James - Getting Away With It (All Messed Up) ボーカルのティム・ブース(Tim Booth)は、MobyとREMのマイケルスタイプを掛け合わせたような声で個人的にかなり好き。 歌詞も良いのよね。 Getting away with it all messed upThat's the living めちゃくちゃなことをしても逃げ切れるんだそれが…
ジェイムスパーシヴァル・エヴェレット Percival Everett木原善彦 訳河出書房新社2025年6月20日 初版印刷2025年6月30日 初版発行JAMES(2024) 2024年にThe New York Timesの記事で、ベストセラーに選ばれていた本。Kindleで、原書を購入していた。ちょっと読んでから、ジムの奴隷言葉の英語が読みづらくて、積読になっていた。そうこうしているうちに翻訳版がでたので、図書館で借りて読んだ。 アメリカでは、様々な賞を受賞。The Sunday Times BestsellerWinner of the Pulitzer Prize for Ficti…
原題は「A Slight Trick Of The Mind」で、日本語に訳せば「心の小さなトリック」もしくは「気持ちのちょっとした悪戯」と言う感じでしょうか。ミッチ・カリンと言う人の小説ですが、何とイアン・マッケラン主演で映画化もされています、━(゚∀゚)━!、で、真田広之も出演していたりします、━(゚∀゚)━!━(゚∀゚)━! そして小説自体もかなり質が高いです。原題の通りホームズの心情が巧に描かれています。そしてホームズ個人の現在と過去に関する三つの謎について、時系列バラバラで物語は進みます、、、ですが、この小説はミステリーと言うよりは純文学ですね。 1.時期 この小説は時系列が過去と現…