ゼルダの伝説

(ゲーム)
ぜるだのでんせつ


ゼルダの伝説シリーズ全般については、 ゼルダの伝説シリーズ をご覧ください。


任天堂より1986年2月21日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用アクションアドベンチャーゲーム。
ゼルダの伝説シリーズの第1作目。

1994年2月19日に、ファミリーコンピュータ版『ゼルダの伝説1』が発売。ROMカセットのため、ディスク版のPWM音源とは音が異なる。
2004年2月14日、ファミコンミニの一つとしてカセット版を移植した、『ファミコンミニ05 ゼルダの伝説1』がゲームボーイアドバンスで発売された。
クラブニンテンドーのポイント交換用の景品として入手できた『ゼルダコレクション』にディスク版が収録されている(現在は交換終了)。
また、WiiとWii Uのバーチャルコンソールでディスク版、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでカセット版が配信されている。

物語

ハイラル地方にある小王国には、神秘の力を持つトライフォースという黄金の三角形が代々伝えられていた。ところがある日、闇による支配を狙う大魔王ガノンがこの国に攻め込み、力のトライフォースを奪った。平和を願う王国の姫ゼルダは、もうひとつのトライフォースを8つに分け各地に隠した。と同時に、ガノンを倒す勇者を探すよう、乳母のインパに命じ、脱出させた。これを知ったガノンは姫を捕らえて、インパには追っ手を放った。インパがガノンの手下に囲まれ、絶体絶命のその時、旅の途中でこの事態に出くわした少年リンクがインパを救い出した。正義感に燃えるリンクは、姫の救出を決意し、トライフォースの小片を集めて完成させ、ガノンがいるデスマウンテンに挑んでいく。

内容

操作は十字ボタンでリンクの移動、Aボタンで剣を振って攻撃、Bボタンで装備しているアイテムを使用する。スタートボタンを押すと、装備するアイテムを切り替えることができる。
リンクは8つのトライフォースを集めるため、地上のフィールドを冒険して地下迷宮(ダンジョン)の入り口を探していく。フィールドマップは8×16画面分の広さがあり、画面の端に触れるとスクロールして画面が切り替わる。爆弾やロウソクなどのアイテムを使うと、洞窟の入り口が出現することがある。
地下迷宮の入り口を見つけたら、トライフォースを求めて内部を探索する。迷宮内は壁と扉で仕切られていて、隠し扉など様々な仕掛けがある。迷宮の奥にはボスが待ち受けていて、倒すとトライフォースの小片が1つ手に入る。迷宮には役立つアイテムが隠されており、これを使用することでフィールドでの探索範囲が広がっていく。8つの小片を全て集めて知恵のトライフォースを完成させたら、デスマウンテンに向かうことになる。
ゲームをクリアすると、地下迷宮の構造が変わって難易度が大幅に高くなった「裏ゼルダ」を楽しめる。

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