パッと見は完全に死んでいた 外付けのスティック型SSDが急にプチフリを起こすようになり、最終的に猛烈な熱を持って認識しなくなりました。 スティック型なので熱に弱いのは承知の上でしたが、ログでは100度近くまで上がっていた気がします。 当時は「あ~、ついにコントローラーが熱で逝ったな」と思い、1〜2年使い込んだ寿命だと諦めて放置していました。 ただ、捨てるにも個人データが入っていたため、処分前にメーカー純正ツールを使って全領域の「0消し(完全フォーマット)」を実行したのですが… その時、かなりの速度で処理が完了したんですよね。「あれ? 物理的には壊れてないのか…?」と少し違和感を覚えました。 気…