大峠の頭付近には、沢山のハルリンドウが咲いていました。 銚子ヶ口を過ぎると、軽いアップダウンを繰り返しながら、最終目的地とした「大峠の頭」へ向かいます。 360度パノラマとは行きませんが、基本稜線歩きとなり、ところどころ樹々の切れ間からの眺望があります。 鈴鹿の山は低山ではありますが、十分に眺望を楽しむことができます。 やがて、本日の目的地が見えてきますが、たかが1000m弱ですが、鈴鹿の良さを改めて感じました。 最終目的地の「大峠の頭」が近づいてくると、ハルリンドウがポツポツと咲いていました。 峠に近づくと、ハルリンドウの花が増え、群生していました。 ハルリンドウは、どこの山でも結構見ると思…