ビル・ロビンソン

ビル・ロビンソン

(スポーツ)
びるろびんそん

人間風車」の異名を持つ伝説のレスラー。
1938年9月18日生まれ。イギリス・マンチェスター出身。
”蛇の穴”ビリー・ライレー・ジムで修行を積んだ後プロレスラーとしてデビュー。
1968年4月、国際プロレスの「第一回IWAワールド・シリーズ」で初来日。このシリーズで優勝し初代IWA世界王者に認定される。アメリカではAWAエリアをテリトリーとし、バーン・ガニア、クラッシャー・リソワスキーとのコンビで、AWA世界タッグ王座を2度獲得した。
1975年には新日本プロレスに初登場。12月に蔵前国技館で行われたアントニオ猪木とのNWF世界ヘビー級選手権試合は、1-1のまま60分フルタイムドローという結末もさることながら、両雄の持てる技術が存分に発揮されたプロレス史上に残る名勝負としてファンの間に語り継がれている。
1976年に全日本プロレスに移籍。1985年の現役引退まで全日マットに上がり続けた。
引退後はUWFインターナショナルで顧問・コーチを務めた。2005年、宮戸優光が主催するUWFスネークピットジャパンの専任コーチを務めた。
得意技はダブルアーム・スープレックス(人間風車)。
2014年3月3日、死去。

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著書

人間風車ビル・ロビンソン自伝―高円寺のレスリング・マスター (BLOODY FIGHTING BOOKS)

人間風車ビル・ロビンソン自伝―高円寺のレスリング・マスター (BLOODY FIGHTING BOOKS)

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