フーガの技法

フーガの技法

(音楽)
ふーがのぎほう

DIE KUNST DER FUGE
J.S.バッハ作曲、BWV 1080

多数のフーガとカノンからなる曲。
ほとんどの曲が楽器の指定の無い4パートの楽譜であるため、弦楽四重奏、オルガン、オーケストラ、ブラスアンサンブル等さまざまな編成での演奏がある。

フーガの中には、BACHの4文字を使ったメロディーを含む未完のフーガがある。
通常の演奏では未完のまま演奏を中断したものが多いが、まれに続きを作曲して完結させた演奏もある。

楽譜,OGTー626 バッハ フーガの技法 BWV1080 (Barenreiter miniature scores)

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