Bruce Springsteen、1949年 9/23 ニュージャージー州フリーホールドにて生まれる。
愛称「BOSS」。Eストリート・バンドを従えての75年の「明日なき暴走」で大ブレイク。80年代には「ボーン・イン・ザ・USA」のモンスターヒットで、アメリカンロックを代表する存在として現在に至る。 個性的なロック・ヴォーカリストとしての捉われかたが多いが、アーティストからのカヴァーも多く、歌詞の面でもボブ・ディランと比較されるなど、ソングライターとしての評価も高い。
ランキング参加中音楽 11月、映画は観てました。 ・「ENO 」(2025) enofilm.jp 基本的にはブライアン・イーノの経歴を振り返るドキュメンタリーだが、観るたびに構成や内容が違うとかで、さすがに普通のことはしないのだなあ。一回視聴のみの感想です。楽器演奏を主としない特異なロックミュージシャンとして注目され、ロック、環境音楽、プロデューサー等幅広い活動の紹介、インタビューや音楽&アート映像が挿入される。インタビューでは、表現活動に対するシンプルな初期衝動、発想、社会への考えがストレートに語られている。ポジティヴな語り売りや作品の不評に落ち込んだという告白や、お蔵入りした初期ソロ時代…
引用元:Yahoo!映画 2000年のアメリカ映画 原作はロンドン、映画はシカゴが舞台になっている レコード店を営むロブ(ジョン・キューザック)は、恋人のローラ(イーベン・ヤイレ)にフラれてしまいショックを受ける 何についてもトップ5を考える(悪い?)クセのあるロブは、失恋の痛手から立ち直るため、過去の失恋トップ5の女性に会いに行く決心をする 同じレコード店で働くバリー(ジャック・ブラック)は、音楽の趣味が合わない客を追い返したりする幼稚でダメなスタッフ(とはいえ彼と好きなアルバムが被っているのが分かると嬉しい ↓ ) 過去の交際相手をランク付けするのも失礼な話ながら、こういう内輪ネタで悪友と…
ブルース・スプリングスティーンという偉大なロックミュージシャンの音楽伝記映画ですがクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のようなアツいエンタメ映画ではなく若き日の悩めるスプリングスティーンを描いた暗く重い地味な映画でした・・・ 1984年の大ヒット曲「Born in the U.S.A」前夜、ミュージシャンとして名声を手に入れつつも幼少期のトラウマや曲作りへの不安や葛藤に悩まされていた・・映画について詳しくは公式サイトを御覧下さい www.20thcenturystudios.jp 暗く悩める映画でもいいけど音楽シーンが少なすぎたのが残念・・苦悩シーンばかりを描かず苦悩から立ち上がりエネルギッシ…
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』 原題は『Springsteen: Deliver Me From Nowhere』。 「どこでもない場所から俺を救い出してくれ」といった意味だろうか。 ブルース・スプリングスティーンが、極端に地味で極端に暗い「宅録」アルバム、『ネブラスカ』を作ったときのことを描いた、極端に地味で極端に暗い映画。 知人は公開数日にして、すでに2回観て、号泣したという。 映画にはこんなものが出てくる。 ・フラナリー・オコナーの小説(『賢い血』?) ・映画『バッドランズ』 元の邦題は『地獄の逃避行』。少年が起こした実在の連続殺人事件をモデルにした作品で、実話と映画のシーン…
金曜の夜は、相方に「週末何してんの?」と尋ねるのがお約束となっている。お約束というか、ただの習慣だ。俺の週末は、ピアノ教室、Saxの個人練習、バンドのスタジオ練習、バンドのライブ…これらがスケジュールの90%を占めている。つまり、互いに空いていれば晩御飯を一緒に食べる算段をするし、どちらかに予定があれば「晩御飯は別々だね」と確認するだけの話だ。 「日曜日は朝から出掛けるよ。札幌から友達が遊びに来るから。日曜の夜は友達とホテルに泊まって月曜まで一緒に遊んでくる」相方にそう言われる。なるほど。自分は土曜にピアノ教室があるが、日曜は何の予定もない。つまり日曜は完全オフな一日になる。週末はちょうど【孤…
昨夜、寝る前にブルース・スプリングスティーンの「ネブラスカ」を復習しておこうと思って、検索したら新しく「ネブラスカ」の何とかヴァージョンっていうのが発表されてたのを見つけた。「映画に絡んだやつかな」と思って1曲目を聴いたらぶっ飛んだ。「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」のデモ音源だったんだけど、その緊張感たるや眠気が吹っ飛ぶほどだった。 それが凄すぎてか、昨日の夢は、僕が殺人を犯すという今まで見たこともないものを見てしまった。夢の中で延々唸りながらなかなか場面が進まないという状態だったから現実でも唸っていたのだろう。辛かったなあ。 そんで、朝になって「よしっ観に行くぞ」と思って、ポチっとチケット…
引用元:sony music 最近かなりの頻度で公開されている有名ミュージシャンの半生を追う映画作品 今回はブルース・スプリングスティーンの若き日を描いた音楽ドラマ 11月14日の公開に先駆けて、東京国際映画祭2025のセレクションにもなっている本作の先行上映を観てきた 原題は、ウォーレン・ゼインズの著書のタイトル「Deliver Me from Nowhere」 1975年にリリースされた「明日なき暴走」によってメジャーになったスプリングスティーン その後、1980年には2枚組アルバム「ザ・リバー」からのシングル「ハングリー・ハート」もトップ10入りし、1年にも亘るワールドツアーも成功させる…
ブルース・スプリングスティーン、「トランプを批判するのが私の仕事だ」の記事をnoteにupさせて頂きました。どうぞ よろしくお願い致します。 note.com BooksChannel Art BooksChannel Art 2025年11月1日号
今から10年以上前、次から次へと人にしがみつき、生まれ育った場所について尋ね回っていた時期がありました。まるで親身になって話を聞いてくれる人がほとんどいない時代だったようで、誰もが心を開いてくれ、親切に、そして力強くすべてを話してくれました。知らない人でさえ、どういうわけか私のことを聞きつけて訪ねてきてくれたのです。 まるで乾いた井戸に石を投げ込むように、彼らは様々な話を私に浴びせかけ、話し終えると大満足して帰っていきました。満足そうに話す人もいれば、吐き出すことでかなり怒りを募らせる人もいました。うまくまとめてくれる人もいましたが、最初から最後まで全く理解できない話を持ち出す人も少なくありま…
★★★☆☆ あらすじ 母親の葬儀で、ブルース・スプリングスティーンの「涙のサンダー・ロード」に合わせて踊った警官の男は、妻との離婚、娘の素行不良、仕事のトラブルと、様々な悩みを抱えていた。 www.youtube.com ジム・カミングス監督・主演。92分。 感想 母親の葬儀で主人公がスピーチをするシーンから映画は始まる。一生懸命に何かを伝えようとしているのは分かるが要領を得ず、しかもなかなか終わる気配のない居心地の悪い時間が続く。そして彼がどうしてもやりたかったらしい、母親の大好きだったブルース・スプリングスティーンの曲で踊るパフォーマンスも、グダグダで終わってしまった。 葬儀で起きがちな笑…