「ブルー・ダイヤモンド」 唖然とする映画。 ルーカス(キアヌ・リーブス)はブルーダイヤモンドをロシアンマフィアに売る約束があるが、肝心のブルーダイヤモンドを持っている相棒が現れない。マフィアに2日だけ猶予をもらい、相棒を追ってシベリアへと向かう。僻地の村で酒も置くカフェの女主人カティア(アナ・ウラル)に出会い恋に落ち、さぁ、どうなりますか?というストーリー。 なのだが、、、話が一向に進まない。早く相棒を探せよ、という感じなのにカティアとうだうだして、合間にカティアの兄弟と熊狩りに行って、何してんだ?とハテナが出続ける。そして、全然面白くならない、、、これは、いったい? しかしキアヌなので見続け…