proportional font 文字によって横幅の異なるフォントのこと。例えば i の幅は狭く、 w は幅が広い。英語圏の文字フォントはこれが基本。 Windowsのフォントの中では、「MS Pゴシック」や「MS P明朝」、Macintoshでは「Osaka」や「平成明朝」がプロポーショナルフォントである。 これに対し、横幅が固定のフォントを等幅フォントという。
経緯 e-Paperプログラムに付属していた等幅フォント(モノスペースフォント)ですが、見栄えがあまり良くなかったため、プロポーショナルフォント風に改良してみました。 手順 1.構造体 sFONTに文字幅を指定するための lengthOffset を定義しました。8行目 diff --git a/fonts.h b/fonts.h index 3015167..164f8ca 100644 --- a/fonts.h +++ b/fonts.h @@ -48,6 +48,7 @@ #include <stdint.h> struct sFONT { + const uint8_t *lengt…
わかっているようで意外と知らないフォントについて、今週は見ていきたいとおもう。 大分類 フォントは大きく分けると「セリフ体」と「サンセリフ体」という2つのグループに大別できる。 セリフ体とは、文字の端に「セリフ」と呼ばれる飾りがついている。一方サンセリフの「サン」とは、フランス語で「ない」を意味する。セリフ体に対して文字の突起がない書体のことを指す。 セリフ体:Century サンセリフ体:Arial 和文フォントでいうと、セリフ体とは「明朝体」、サンセリフ体は「ゴシック体」が対応する。 明朝体は、毛筆の文字を整理、単純化したもので、筆のとめ、はね、はらいなどが残されている。 明朝体:MS P…