朝刊のサイエンス特集として20日に火星の衛星のフォボスに着陸して砂や泥のサンプルを採取して地球に持ち帰るための探査機が打ち上げられる計画が取り上げられていました。種子島の宇宙センターからH3ロケットで午前4時の打ち上げだそうです。 太陽系で水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン」内にある惑星は地球と火星の二つだけの兄弟星、火星にはかっては地球のような海が有り、生命が存在していた可能性があるそうです。 しかし、地球と比べて直径が半分で体積が1/6しかなく重力も1/6しかないため海水や大気を引き留められませんでした。またハビタブルゾーン内でも太陽から遠いギリギリの端に有るので寒すぎて生命体は存…