レア社

レア社

(ゲーム)
れあしゃ

英国のゲームメーカー、ゲーム開発会社。英語ではRare Ltd.


古くはNES(ファミコン)やPC向けのゲームを開発をしており、その頃から技術力に定評があるデベロッパーだったらしい。
3Dレンダリング技術を用いたスーパーファミコンソフト『スーパードンキーコング』を開発したことで、日本でも知られるようになる。
その後、任天堂傘下のセカンドパーティとなり、『ゴールデンアイ 007』等の大ヒットタイトルを開発する。


2002年9月、任天堂がレア社の株式を3億7500万ドルでマイクロソフトに売却。
任天堂がレア社を売却した理由は、任天堂のソフト売上に占めるレア社開発タイトルの割合が低下したことや、主力の開発者が退社したことが影響したといわれている。
マイクロソフトには、Xboxのラインナップを強化する狙いがあったが、Xbox向けにレア社が供給したのはわずか2タイトルで、Xbox360になってからも依然としてヒットタイトルが出ていない。そのためか、2007年1月にはレア社の創業者兄弟が退社する事態となっている。*1
なお、レア社はマイクロソフト傘下になってからも、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS向けのソフト開発は続けている。

主な開発タイトル

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