一条真也です。24日、この日から公開されたドイツ・フランス・マレーシア・日本の合作映画「LOST LAND/ロストランド」をユナイテッドシネマなかま16で観ました。全編を通じて、とにかく「やりきれなさ」を感じる作品でした。 ヤフーの「解説」には、「故郷を追われたロヒンギャ難民の幼い姉弟が、命懸けで国境を越えようとする姿を捉えたヒューマンドラマ。家族との再会を夢見て難民キャンプを出た姉弟が、過酷な状況下でマレーシア移住を目指す。『僕の帰る場所』『海辺の彼女たち』などの藤元明緒が監督などを務め、俳優の河合優実が予告編ナレーションを担当する。200人のロヒンギャ難民が出演している」と書かれています。…