堂島宗平が「カラの一坪」を手に入れて、再開発の利権を手土産に東城会の跡目を獲得する事態は避けたいけれど、堂島との関係上、表立って動けないという点で、風間新太郎と嶋野が一致しており、風間側では立華不動産が動き、嶋野は真島さんを使ったという事がわかりました。しかし、『殺せずに匿う』という結果まで読めていたのに、真島さんをマコトに近付かせたからには、それなりの狙いがあるはず。佐川はんが嶋野に問うと、「信頼を得るためや」 『ホンモノの信頼』。察した佐川はんは、「なるほど・・・愛か」なんて呟きます。「殺し屋のくせに自分を助けてくれる真島ほど信頼できる男はおらん」とは、嶋野の弁。 確かに、立華不動産に引き…