兀突骨

兀突骨

(読書)
ごつとつこつ

三国志演義の登場人物。
生きた蛇や獣を喰らい、体に鱗まで生えた本当に人類なのかさえ疑問な住人の住む烏戈国の大王。
南中王孟獲の援軍要請を請け、諸葛亮の南征軍と戦う。
正史「三国志」には登場しない。

アリの巣みたいな穴ん中で暮らしてて出てきたとたん孔明に燃やされる様な成長性E(超ニガテ)のキャラですよ?*1

彼の率いる兵は刃も矢も通さぬ籐甲鎧を装備しているため連戦連勝であったが、諸葛亮の計略に掛かり、盤蛇谷の地雷源に誘い込まれ爆発、炎上という壮絶な最期を遂げる。

*1:ながいけん「神聖モテモテ王国」より

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