『安達としまむら』視聴以後、意識的にいわゆる「GL(ガールズラブ)」「百合」ジャンルの作品を視聴した。 *『やがて君になる』『あさがおと加瀬さん。』『フラグタイム』『citrus』『リズと青い鳥』 これらの作品を視聴する中で、頭では分かっている気になっている「性の多様性」について、少し具体的に学んでみたいと言う気になった(注1、注2)。 例えば、『やがて君になる』の中には、誰に対しても恋愛感情を抱かないことを自覚している高1男子が登場する(槙 聖司)。これは性的マイノリティにおいてアセクシュアル(Asexua)と定義されるパターンだ。「性の多様性」について概念を整理したり、具体的なことを学んだ…