最近、東京の火葬場が中国資本に支配されているという事実がニュースになっている。しかも同時に利用料の値上げが相次いでいて、2021年には東京博善(23区内6カ所を運営)が「最上等」プランを5万9,000円から8万7,000円に値上げとなった。 news.yahoo.co.jp これにより、公営の臨海斎場(約4万4,000円)との差は倍近くにまで広がった。 火葬は誰にとっても避けられないインフラであり、葬送文化の根幹を支えるものだ。その部分を外国資本が握り、好き勝手に値上げしている──。これは単なる経済ニュースではなく、日本社会の「見えない穴」を突かれた深刻な問題だ。 背景:中国資本の進出ルート …