内柴正人

内柴正人

(スポーツ)
うちしばまさと

元柔道(男子66Kg級)選手。日本の柔道家(五段)。男子66キロ級アテネオリンピック、北京オリンピックの金メダリスト。
1978年6月17日生まれ、熊本県出身。国士舘大学卒業。旭化成に所属していた。身長160cm、体重66kg。血液型はB型。

  • 2004年アテネオリンピックでオール一本勝ちで金メダル。
  • 2005年世界柔道選手権で2位になった後は成績が低迷していたが、2008年の全日本選抜体重別選手権を制し、北京オリンピックの日本代表に選出された。
  • 北京オリンピックでは落ち着いた試合運びを見せ金メダルを獲得。柔道競技で野村忠宏らに次いで史上4人目の五輪連覇の偉業を成し遂げた。
  • 2010年10月16日、九州看護福祉大女子柔道部での指導を優先するため現役引退を表明。同時に旭化成も退社。
  • 2011年1月12日、九州看護福祉大学の客員教授に就任。
  • 2011年11月、コーチを務める女子柔道部において、同部の関係者にセクハラ行為をした疑いがあるとして、同大が調査委員会を設置した。
  • 2011年12月6日、準強姦容疑で逮捕。本人は「合意の上」として容疑を否認している。
  • 2013年2月1日、準強姦罪で東京地方裁判所は懲役5年を言い渡した。*1

エピソード

  • 9歳で柔道を始める。きっかけは『兄に喧嘩で勝つ為』だった。
  • 得意技は巴投。
  • 尊敬する選手は野村忠宏。

ネットの話題: 内柴正人

人気

新着

新着ブログ: 内柴正人