*Click on a photo to enlarge it. 昨日の朝日新聞朝刊、日本科学未来館で開催中の「大南極展」に関する記事の隅に、草創期の通信事情に関するコラム的記事が掲載されていた。その中に、「世界一短いラブレター」と語り継がれたと云う言葉が紹介されていた。 それはまだ十分な装備のない南極で越冬する夫に、日本で帰りを待つ妻が送った「アナタ」と云う三文字。 電話であったのか電信であったのか書かれてはいないが、当時の通信事情を考えれば、電信であったのではないだろうか。和文で「アナタ」なら ーー・ーー ・ー・ ー・欧文(ローマ字)で「ANATA」 ・ー ー・ ・ー ー ・ー 確かに短い…