南武鉄道

(地理)
なんぶてつどう

JR南武線の前身。浅野財閥系。1927年3月9日、川崎−登戸間開業。1929年12月11日、川崎−立川間全通。その他、いくつかの支線を1930年までに開通させた。
鉄道1944年4月1日国有化されたが、会社は鉄道関係以外の資産を継承して存続し、現在はアサノ不動産という会社になっている。浅野セメントの後身にあたる太平洋セメントの子会社である。

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