現在、弊所が訴訟代理人として進めている商標の審決取消訴訟事件。 これまで口頭弁論は知財高裁に出頭ということでしたが、 なんとウェブ会議でも可能な通知が来ていました。 原告と被告の双方が希望を述べることができるようです。 私は、口頭弁論は1回だけですし、法廷に出て裁判官を交えて口頭弁論を受けたい弁理士ですので知財高裁に出頭します。 特許事件ではウェブ会議は流行っていますが、 商標事件も今回、ウェブ会議が導入されていたので、裁判所の訴訟手続も電子化が進んでいますね。 以前のネパールタイガー事件を受任したときに開設したmintsのアカウント。 これを再び利用させて頂くときがきましたよ。 当然ながらm…