前回掲載した七十九番札所 白泉山 妙楽寺、その向かいに鳥居を構えるのが古見神明社。 小高い丘陵に向け参道が続いています。今回の第十六回歩いて巡拝知多四国、私の徘徊も古見神明社を参拝し終わりを迎えます。 妙楽寺の入口正面に県道256号線を挟んで社頭を構える古見神明社。 社頭から参道の眺め。 左に社号標があり、鳥居の先から杜の中に長い石段が続きます。最初に愛知神社名鑑による当社の由緒を下に掲載します。『十等級 神明社 旧指定村社 鎮座地 知多市新地字権一番地祭神 国常立尊 由緒 創建は明徳三年(1390)という。 本社は昔古見村字森下に鎮座されていたが、明暦三年酉年(1657)現在地に遷座された。…