画像の転載、複製、改変等は禁止します。 本記事およびイラストは https://ameblo.jp/0831nuko/ および https://nukobook.com/ で掲載されているものです。 上記以外で記事やイラストを掲載しているサイトがありましたら、ご一報いただけますと幸いです。転載や引用につきましてはご連絡ください。 『死の絆 赤い博物館』 大山 誠一郎 (著) 文春文庫 のイラストブックレビューです。 戦後、警視庁管内で起きたすべての遺留品や証拠品、捜査書類を保管する犯罪資料館は「赤い博物館」とも呼ばれている。人形のような整った容姿を持つ館長の緋色冴子は過去の証拠品や書類の不審な…