大相撲春場所は昔、荒れる春場所と言われていた。 確かに今場所も荒れたが、最近は他の場所も荒れるので何だか目立たない。 そんな春場所で優勝したのは関脇霧島。 成績は12勝3敗。 また12勝の優勝だ。 もっとも霧島には13勝、14勝で優勝のチャンスがあった。 それが14日目、千秋楽と連敗。 特に14日目は霧島を含め、優勝の可能性がある3力士が全て敗戦。 優勝が向うから転がり込んできたのだ。 いや、霧島を非難しているのではない。 13日目までの安定した相撲は褒められる。 実際私は霧馬山時代から応援していた力士だ。 よく復活してきたと思う。 しかし協会の昇格ラインが、横綱も大関も下がってきたように思う…