小磯国昭

(社会)
こいそくにあき

内閣総理大臣。陸軍軍人。
旧字体表記:小磯國昭
1880(明治13)年3月22日 栃木県生まれ。
1932(昭和7)年2月 陸軍次官
1935(昭和10)年12月 朝鮮軍司令官
1939(昭和14)年4月 平沼騏一郎内閣の拓務大臣
1942(昭和17)年5月 朝鮮総督
1944(昭和19)年7月22日に東条英機の後を受け内閣総理大臣に就任。
1945(昭和20)年4月7日 硫黄島の陥落、米軍の沖縄上陸を受けて辞任。
戦後、A級戦犯となり、極東国際軍事裁判で終身禁錮とされる。
1950(昭和25)年11月3日、巣鴨プリズンにて病死。

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