新潟県三条市にある「普門山光照寺」。およそ400年の歴史を有する曹洞宗のお寺です。 6月~7月は250種1400株のあじさいが見頃を迎えます。 本堂前には、さまざまな品種100鉢以上の鉢植えが並び、庭や裏山には600株以上のあじさいが植えてあり「あじさいの寺」として親しまれています。 参道には沢山のあじさいの鉢植えが置いてあります。 参道脇には、「六地蔵」が鎮座していました。 六地蔵がつけている頭巾と前掛けのは、ウクライナの国旗の色です。2022年3月頃、ウクライナでの戦争が激化した際に、お寺でも何かできないかと、住職夫妻が相談し、奥様が、この頭巾と前掛けを作成したそうです。その後も毎年行われ…