目次 1. パンクとは 2. あの後藤輝樹は確かにパンクをしていた 3. 何が心を動かしたのか 1. パンクとは 私はパンク (punk) が好きです。銀杏BOYSの峯田和伸を初めて見た時から、私はずっとパンクを愛しています。 パンクが好きな人は、皆おそらく人それぞれ独自のパンクの概念を持っているかと思います。パンクという言葉の一般化は誰にとっても意味を成さず、その人の持っている考えやイメージこそがパンクを成立させる根幹なのだと思います。 私が考えるパンクとは。 "今のありのままの自分を曝け出すこと" です。それは裸になって大衆の面前に自分を晒すことではなく、あるいは無意味に卑猥な言葉を歌い叫…