御巣鷹

御巣鷹

(地理)
おすたか

群馬県上野村にある地名。


1985年(昭和60年)8月12日18時56分、羽田空港を離陸した大阪行き日本航空123便(JA8119号機)が、32分間の迷走の果てに墜落・炎上した日航機墜落事故の現場。この事故では、520名の方が亡くなられた。単独機としては世界最悪の航空機事故となった。生存者は4名。事故現場は墜落地点に最も近い山であることから「御巣鷹山」と称され、後に正確さを期すため「御巣鷹の尾根」と呼ばれた。しかしながら事故現場は御巣鷹山から派生する尾根上には無く、実際には群馬側の高天原山系無名尾根が墜落地点とされる。「スゲノ沢」という表記も見られる。

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