悪性症候群

(サイエンス)
あくせいしょうこうぐん

 抗パーキンソン剤を急激に中止したり抗精神病薬を初めて投与されたときなどに起こる副作用。ドーパミンの作用を過剰に抑制することにより、筋肉運動や体温調節機能が破壊される。高熱、筋肉硬化、頻脈、意識障害を起こし、重症の場合、死に至ることも。

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