擲弾兵

(一般)
てきだんへい

Grenadir
元々はフリードリヒ大王の時代、手榴弾を投げるエリート歩兵を意味していた。


WW2時に使われているこの名称は、1943年にヒトラーが兵士の士気高揚の為、フリードリヒ大王にあやかって歩兵の呼称を擲弾兵としたのが始まり。

現在のドイツ連邦軍(Bundeswehr)でもこの呼称は使用されている。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ