28~37集(大結局) おもしろかったです。ずしんとしたアクションシーンに、武侠ドラマらしいすじがきと登場キャラを堪能できました。 でもなんか、最後までひっかかってしまったのはこのドラマが三侠五義ベースというところでしょうか。 以下、ドラマを見終わった感想文です。 単に三侠五義のドラマ化なら、今更ネタバレでもなかろうと好き放題に書くところですが、このドラマ話の中身はほぼオリジナルなんですよね~ 展昭、白玉堂の二人に、オリキャラの女主霍玲瓏の三人がメイン。鉄板敵役の襄陽王周辺にもオリキャラの悪役連を配置。そこに三侠五義で出てくる丁月華や他の侠客を配置して、ドラマを展開しています。 包拯や開封府の…