日野晃博

日野晃博

(ゲーム)
ひのあきひろ

ゲームクリエイター。株式会社レベルファイブ代表取締役社長。
1968年7月20日生まれ。福岡県出身。
代表作に「レイトン教授」シリーズ、「イナズマイレブン」シリーズ、「ダンボール戦機」シリーズ、「機動戦士ガンダムAGE」など。

略歴

専門学校を卒業後、システムソフトリバーヒルソフトを経て、1998年10月にレベルファイブを設立。ソニー・コンピュータエンタテインメント発売のRPG『ダーククラウド』と『ダーククロニクル』の開発を担当する。
その後、スクウェア・エニックスの大作『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発をレベルファイブが受注。日野はディレクターを務め、2004年11月に発売された。
2005年、九州・福岡にあるコンピュータゲーム開発会社の団体 GFF(GAME FACTORY'S FRIENDSHIP)の会長に就任。
2007年、初の自社販売タイトル『レイトン教授と不思議な町』を発売。大ヒットとなり、「レイトン教授」はシリーズ化された。
2008年、『イナズマイレブン』を発売。ゲームを原作にTVアニメや漫画へとメディアミックス展開を推進、これが功を奏して大ヒットとなり、一躍ヒットメーカーとして注目を浴びるようになった。
2011年、『ダンボール戦機』を発売。TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』のストーリー・脚本を手がける。
2012年、『機動戦士ガンダムAGE』ゲーム版、『タイムトラベラーズ』を発売。

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