明六社

(一般)
めいろくしゃ

 1873年(明治6年)に森有礼が設立した、日本初の学術団体。

 福沢諭吉・西周・西村茂樹津田真道・中村正直・加藤弘之・箕作秋坪杉亨二箕作麟祥・森有礼の10名が創立社員。

 機関紙は「明六雑誌」。明六社に集まった知識人は、西洋の社会制度や学術を紹介し、人民の気風を改造することを目指した。

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