木戸幸一

(一般)
きどこういち

(1889-1977) 宮中政治家。東京生まれ。木戸孝允の養孫。京大卒。1940年(昭和15)内大臣。41年東条を近衛の後継主班に推挙。太平洋戦争末期、国体護持のため聖断によるポツダム宣言受諾を実現。A級戦犯、終身刑。1955年仮釈放。「木戸幸一日記」は戦時期の宮中秘史として貴重。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

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