李儒

李儒

(社会)
りじゅ

三国志演義』に登場する人物。奸雄董卓の娘婿にして謀臣。

董卓に従って洛陽に入城し、以後、皇帝廃立など董卓の悪事にことごとく加担し、その暴政を助けた。

貂蝉を巡って董卓が呂布と対立すると、その融和策として貂蝉を呂布に下げ渡す策を具申したが、貂蝉の色香に溺れていた董卓には却下された。

董卓が滅亡すると、李儒も運命を共にした。

なお、正史(『後漢書』)にも李儒(字(あざな)は文優)という人物が登場する。

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