昨日は「新開地アートブックプロジェクト 2003-2025」の一環で「帰ってきた角打ち巡礼」を午後2時から行いました。 10名の方に参加してもらいました。 ↑会場の新開地アートひろばです。角打ちに行く前に、まず「角打ちとは何か」についての講演を一時間弱行いました。 角打ちという言葉は、九州北部の方言なのですが、たとえば東北地方では「もっきり」と言うようです。 講演のおわりに北九州角打ち文化研究会発行の「角打ちのすすめ」(第四版)を抽選で5名の方に贈呈しました。いよいよ角打ち巡礼の出発です。 二班にわかれて一軒目は元町の赤松酒店と鷹取の森下酒店です。赤松酒店はかつては、港湾関係のお仕事をされてい…