桜木裕司

桜木裕司

(スポーツ)
さくらぎゆうじ

1977年7月20日、宮崎市出身。掣圏会館所属。


目黒ジムなどをへて、修斗創設者にして初代タイガーマスク・佐山聡が「市街戦型護身術」として創設した新格闘技「掣圏道」に参加。
寝た状態の相手も殴れる「アルティメットボクシング」で19戦12勝を記録した。
全日本キックボクシングにも参戦している。


2005年2月、パンクラスに初参戦。謙吾に1.2Rともテイクダウンされ苦しんだが、3Rにハイキック一発で奇跡の大逆転。同年3月、全日本キックボクシングヘビー級王者・郷野聡寛とパンクラスのリングで、キックルールの試合を行い、これも1Rは圧倒されたが2Rで逆転KOを収めた。


寄せ書きされた日の丸の旗に包まり、日本刀を持って登場するなど、入場シーンも迫力に満ちている。

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