今一番興味が爆発しているものは何かというと、【放送作家・構成作家】の方々の働き方である。 GW中もかなり色々調べていたのだが、その後も折に触れてインタビューを読んだり、実際の仕事風景を追った記事を見たりしているうちに、あることに気づいた。 僕は単純に「構成作家という職業」に惹かれているわけではない。もっと正確に言えば、その人たちの「世界の見方」に、強く共感しているのだと思う。 つまり、「どういうメガネで世界を見ているか」という部分である。それが自分にとって非常にしっくり来るし、また「自分もそうありたい」と、自然に感じられる。 そんな感覚がかなり強くあり、その手応えを忘れないうちに言葉にしておき…